コーヒー はじめに

知って得するコーヒーのダイエット効果

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ダイエットに効果的な食品というのは数多く紹介されていることだと思いますが、その中でも意外な食品を今回はご紹介します。それはコーヒーです。世界中で多くの人が飲んでいるコーヒーには、うまいだけでなくダイエットに効果的なある成分が含まれていました。一時期激太りしていた浜崎あゆみさんはこのコーヒーダイエットでグラマラスボディを取り戻しました。そんなコーヒーの意外な効果と効果的な飲み方についてご紹介していきます(^^♪

 

コーヒー はじめに

コーヒーのダイエット効果

クロロゲン酸

コーヒーにカフェインが多く含まれているのは、みなさんご存じのことと思いますが、実はカフェイン以上に含まれているのがクロロゲン酸と呼ばれる成分です。このクロロゲン酸にはダイエットはもちろんアンチエイジングの効果もあります。

「抗酸化作用」

ストレスなどが原因で身体を老化させる活性酸素が大量に発生しますが、この活性酸素によるダメージから体内の細胞を守る働きがあります。

「ダイエット効果」

善玉コレステロールの機能を高めて、余分なコレステロールが身体につくのを防いでいます。またクロロゲン酸は血糖値の上昇を抑える働きがあり、食前などに飲むとインシュリンンの分泌を抑えることができます。そしてこのクロロゲン酸の最大の効果ともいえるのが、脂肪燃焼効果です。内臓脂肪や皮下脂肪などの脂肪を燃焼させたり肝臓の周りに蓄積してしまっている脂肪を落としたりする働きがあります♪

カフェイン

カフェインは交感神経を活性化する働きがあります。交感神経とは、身体を動かしている時や緊張しているときにはたらく神経で、交感神経が働いている時に細胞はエネルギーを消費しやすい状態となります。つまり、カフェインを摂取すると、細胞に蓄えられている脂肪がエネルギーとして使われやすくなるのです。そのほかにも血液の循環を良くしたり、利尿作用によってむくみの解消をしたりする働きがあります♪

ここまで見てくるとコーヒーにはダイエット効果があることがわかると思いますが、効果を発揮するためには、コーヒーの飲み方と運動というポイントを押さえる必要があります。

 

コーヒーダイエットのポイント

コーヒー ポイント

コーヒーダイエットの際に飲むコーヒーはブラックのみとしてください。砂糖などを入れて飲むようにしてしまうと、カフェインの成分が減少しますし、カロリーも高くなってしまって逆効果です。またカフェインによる交感神経の働きは、飲んで20分後から発揮されるようになります。それから2~4時間効果は持続しますので、その間に有酸素運動などを行うようにしましょう。上述しましたが、交感神経が働いているときは、細胞から脂肪が取り出されエネルギーとして使える状態ですので、このときに消費しなければなりません。消費できないと結局脂肪が細胞の中に戻って体脂肪に変わってしまいます。

 

コーヒーダイエットの際の注意点

コーヒー 注意

飲みすぎは注意

カフェインは大体300~400ミリリットル(コーヒー3~4杯分)の量を目安に摂取するようにしましょう。これ以下の場合、効果はないですし、これ以上になると、副作用が起こります。この副作用には、短期間のうちに大量に摂取した場合の急性中毒と長期的に摂取し続けた場合に起こる慢性中毒という症状があります。

「急性中毒」

心拍数の増加、不整脈、動悸、血流増大

呼吸困難(過呼吸など)、歩行困難

胸痛、胃痛、嘔吐

感覚過敏、精神錯乱、幻覚、幻聴

「慢性中毒」

神経過敏、興奮

睡眠障害

頻尿

頻脈

などです。カフェインの過剰摂取は最悪の場合死に至りますので、摂取する量には十分注意するようにしましょう。

 

空腹時は注意

空腹時にカフェインを摂取すると胃酸が分泌されて胃痛を起こしたり、下痢などの症状を引き起こしたりすることになります。特に胃腸が弱い人は、カフェインを摂ると胃が荒れてしまいますので、気を付けるようにしましょう。

寝る前は注意

よくコーヒーを眠気覚ましに飲むということがありますが、寝る前は、ねむれなくなってしまうので、飲むのを控えたほうが良いかもしれません。また寝る前に飲むことで覚醒してしまい、食欲もわいてきてしまうので、ダイエットに良くありません。

 

脱水症状に注意

カフェインには利尿作用があり、これによってデトックス効果が期待できるということはお伝えしましたが、利尿作用が働きすぎると脱水症状に陥る恐れがあります。コーヒーを飲んだ分以上は最低でも水を飲むように心がければ、脱水症状に陥ることもありませんので、意識するようにしましょう。

 

まとめ

コーヒー まとめ

コーヒーにはクロロゲン酸とカフェインというダイエットに効果的な成分が含まれています。これらの成分の働きを効率よく活用するために、運動を行う20分前くらいにコーヒーを飲んで、有酸素運動を行うようにしましょう。またコーヒーは深煎りよりも浅煎りの方が、クロロゲン酸は多く含まれており、インスタントコーヒーよりもドリップコーヒーの方が、カフェイン量は多くなっています。深煎りもインスタントも効果がないわけではないですが、余裕があるときは、浅煎りやドリップを飲むようにすればさらに効果的でしょう。美味しく飲んで、効果的にダイエットを行ってみてください♪

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