ごはん

ごはんを食べると太るって本当!?

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ご飯は食事制限中必ずといってもいいほど量を減らすか、もしくは抜かなくてはいけない食べ物になります。ですが、よく考えてみるとこれっておかしいと思いませんか?太る原因となるのは脂質のはずなのに、ごはんは糖質です。そういった疑問もまとめて今回はごはんを食べると太るという謎に迫っていきます(^^)

ごはん

 

 

ごはんを食べると太る理由

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ごはんは糖質ということを先ほど言いましたが、実は糖質と脂質とはかなり近しい存在にあるのです。糖質と脂質を構成している分子と構造は似通っており、水素、酸素、炭素、リン酸によって構成されています。

ごはんやパンに含まれる糖質は唾液や胃や小腸の働きによってブドウ糖に分解されます。このブドウ糖は必要な分はエネルギーとして消費されていきますが、エネルギーとして消費されなかった分に関しては、肝臓に運ばれていきます。

ですがこの肝臓も一定量しか貯蔵しておくことができないので、残りは脂肪細胞になってしまいます。この脂肪細胞は燃焼されるまでずっと脂肪細胞なので、糖質を摂りすぎると、脂肪細胞がずっとたまっていくことになってしまうのです。

ごはん自体が悪いわけではないです、いつの時代も太る原因はやはり食べすぎです^^;

 

どのくらいの量ならご飯を食べて大丈夫?

ごはん 量

一日に摂るカロリー量の50~70%は炭水化物で摂るのが良いとされています。つまり一日に2000キロカロリーを目指すのなら、1000~1400キロカロリー分は炭水化物を摂ったほうが良いということになります。

一膳あたりのごはんのカロリーは大体150~200キロカロリーになるので、5杯分くらいはごはんを食べたほうが良い計算になります。

ただ、そもそもの設定として、2000キロカロリーは運動をしてカロリーを消費する方の場合ですので、自分の基礎代謝と運動量を鑑みて、ごはんを摂取する量を決めましょう♪

 

貯まった脂肪細胞を消費する方法

脂肪 消費

脂肪を消費するためには、やはり運動です。脂肪は糖質と違って、脳機能のエネルギーなどには変換することはできず、使い方が非常に限定的です。

そんな脂肪を燃焼されるのに最も効果的な運動が筋トレです。筋肉はじっとしている間でも活動を続けています。運動などをしなくても人がこの筋肉の活動を維持するために必要な1日のカロリー量を基礎代謝といいます。

筋肉量を増やすことで、基礎代謝も上がり脂肪を燃焼しやすくなります。

筋肉量が増えるだけでなく、筋トレを行うときには、相当のエネルギー量を使いますので、そこでも脂肪やエネルギー源として糖質を使うことができますので、筋トレは脂肪燃焼には一石二鳥です(^^♪

 

まとめ

ごはん まとめ

繰り返しですが、ごはんを食べること自体は太ることとそれほど関係性がありません。しかし、食べすぎて、エネルギーとして使えないほどの糖分を身体にため込むことはよくありません。また、寝る前4時間を切ってからの食事はエネルギーとして消費されないことが多いので、気を付けましょう!

ため込んでしまったら、筋トレです!!

筋トレをすることで、脂肪をエネルギーに変えられるだけでなく、基礎代謝も上がるので、脂肪の燃焼が早くなります。

ごはんを食べる際は気を付けてみてください(^^♪

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